2018年3月1日木曜日

墓掃除、墓参り代行業があるらしいですね。

 お彼岸やお盆の定番行事と言えば、お墓参りですね。

 我が町も、だんだんと高齢化が進んでおります。私もその一人です。

 若い時は元気がありますが、高齢になると膝、腰に支障をきたし、草刈りやお掃除が億劫になってきます。階段の上がり降りも辛くなってきます。そうなってくると、お墓掃除や、小高い丘の上に建立されているお墓にお参りするのは少々力が入ります。

 この地は、弥生式土器が出土された事があるほど、歴史の古い町です。先祖代々住んでいる人々も大勢いますが、それ以上に都会へ出て行った人々も多いかと思われます。

 この地を離れ就職をしてそこに定住し、定年退職されると、田舎のお墓参りもままならない状況になってくるでしょう。身近な墓地も、草に埋もれてしまっているお墓を、たまにみます。

 いつだったか、TVでお墓掃除お墓参り代行を紹介しておりました。

 草ボウボウのお墓のビフォー写真と、綺麗にお掃除され、お花と供物を供えたアフターの写真を送ってくる業者さんがおられるとか。
 まだまだ、この地では、そういう業者さんの話は聞きませんが、個人的に頼んだお掃除代行の話は一度聞いた事があります。思うように体動かなくなったら、それもありですね。

 しかし、田舎では中々そういう業者さんはいませんね。又、職業としては黎明期でしょうか、全国展開予定の会社はあるようですが、エリアが非常に少ないですね。これから先の発展業種になる可能性があるかもしれませんね。

 そうなる前に、お元気なシルバーさんの派遣お仕事で、お墓のお掃除代行部門を作れば、どうかな?お墓参り代行は、地元のお寺さんにお願いして、お墓で読経してもらうと、いいかもしれませんね。

 それか、足腰立つ間に、いっそう墓じまいを考えるのも良いかもしれませんね。
いやはや、これらの事は、おおきなお世話かもしれませんね。

 ごめんなさい。もうすぐお彼岸なので、ふと頭に浮かんだものですから、ついついつぶやきました。