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2018年2月8日木曜日

Google Playアプリ栄養計算機(StudiobNob.)の精度は、信頼に値するものでした

Google Play アプリの栄養計算機(Studio Nob. 以下栄養計算機と表示します)の精度はどれほど正確かをお見せします。このアプリを知るまでは、4群点数法で紙と鉛筆で、アナログに計算していました。そして、精度の高さと、扱いやすさと、便利さにほれ込みました。

 とはいえ、栄養計算なんて、学校の家庭科で学習して依頼忘れてしまっている方も多いとおもいますので、実際学生さんや栄養士さんが、使っているアプリである女子栄養大学の栄養ro(http://www.eiyopro.jp/)で計算してみました。このアプリ以前から気になっていたので、トライアル版がありましたので、今回、早速ダウンロードして使ってみました。日本女子栄養大学は、栄養士管理栄養士の養成大学で、卒業生は、病院、学校、企業栄養士、マスコミなど、色々な分野で活躍されています。

結論から言うと、栄養計算機は正確で、使い勝手がシンプルで、すばらしいアプリです。
計算比べしたレシピは、私オリジナルで考えた、れんこんキンピラです。自分で言うのもなんですが、美味しいですよ。

料理構成
れんこん可食部(皮を除いて部位)40g
調合油小さじ1(4g)・・・栄養計算機(4.3g)
上白糖小さじ1(3g)
こいくちしょうゆ小さじ1(6g)
酒(普通清酒で計算)小さじ1(5g)
本みりん小さじ1(6g)です。
カロリー99Kcal・・・(102Kcal) 塩分は0.9gで一致しました。

栄養計算機と3Kcalの誤差がでたのは、調合油小さじ1の重量です。但しこれは、実は正確なんです。女子栄養大学出版部の、エネルギー早わかりP.40に、大匙1は13gで、120Kcalと出ています。これからいうと小さじ1は(4.3g)です。栄養Proは小さじ1(4g)です。この事を考える合わせると、栄養計算機は、正確だという事になります。栄養Proは、なぜこうなるのかは、調合油小さじ1を計っていれると、スプーンに残りますよね。そのわずかの誤差を考えていることだと推測できます。

以上を考えあわせると、栄養計算機は非常に優れた、正確なアプリです。

2018年2月1日木曜日

ダイエット 食事で健康的に痩せる成功秘訣の味方栄養計算機の使い方

ダイエット 食事で健康的に痩せる成功秘訣の味方栄養計算機の使い方をご紹介します。

 私はアプリを2~3ダウンロードして、実際に使ってみました。どれも遜色のない出来でした。

その中で私が選んだのは

余分な機能がなくて、栄養計算に特化されている。

塩分表示もされる。(医者から塩分制限を受けましたので必須項目です)

マイレシピの栄養計算も簡単にできる。

限りなくアナログに近い高齢の私にも直観的に使える。

これだ!シンプルで、栄養指導指導受けた内容だけ分かれば良いから、これにつきる!

と思ったアプリ栄養計算機の使い方をご紹介します。

タブレットのGoogle Playをクリックします


栄養計算機と検索しましょう。栄養計算アプリはたくさんありますが、黒で囲ったアプリが一番お気に入りのアプリは、栄養計算機(Studio Nob.)です。


ダウンロードして、アプリを開いた画面です。1日の食事記録カロリー計算ページに入ります。


食事記録のページです。



検索にいちごと入力してみましょう。いちごの候補が出てきますので、いちごをクリックします。


グラムか個数かを指定します


ここでは、個数を選択し個数を入力します。追加をタップします。


食事記録に反映されました




次は、自分の料理レシピを登録してみましょう。複数人分でレシピ登録しても、自動計算で、最終的には、1人分で登録されていました。便利です。

自分の料理レシピでカロリー登録するには、料理の追加画面に、レシピ名を入力し、野菜系肉系などカテゴリを選択し、何人分のレシピか人数を入力します。


試しにちくわとネギの甘辛煮2人分の登録をします。材料の+をタップして材料を入力します。


ここでは、ちくわと検索すると、ちくわ麩と焼き竹輪が候補にでますので、焼き竹輪をタップします


焼き竹輪の本数を入力します。1人1本として2人分の2を入力します


ねぎを検索すると、長ねぎ 青ねぎが候補にでます。ここでは、長ねぎを選択しました


 長ねぎは、グラムで入力か、長さで入力か決めます。ここでは長さ80cmとしました。


調味料も同様に入力します。ちょっと見難いかもしれませんが、このレシピおいしいですよ。私のレシピです。レシピ通りに入れて、水を少し足してグツグツ焚いてみてね。料理を追加するをタップします。


追加できると、ちくわの検索で、レシピも表示されています


次は食材の追加の仕方をご紹介します。リストにない野菜や果物は、食品成分表を参考にして、又食品成分表が無い場合は、栄養計算サイトを利用して下さい。ここでは外食を登録しますが、食材も同じ操作です。食材の追加画面を出します。カテゴリを決めます。今回は、野菜カレーを登録します。女子栄養大学出版の毎日の食事のカロリーガイドを参考に入力しました。又、コンビニスイーツなどは、カロリー脂質など表示されているものが多いので、それを参考に登録すれば良いでしょう。


次に単位をタップします。ここでは、野菜カレーを登録しようと思いますので、~人分をタップします。


1人分当たりの重量を適当に入力します。重量を入力しないと、1人分あたりのタップボタンが押せません。そして、ガイドブックに記載されているカロリーたんぱく質脂質等わかるところを、アプリの入力欄に入力していきます。食材を追加するをタップします


食事記録のページから、食材料理を検索して見ましょう。野菜カレーが反映されています。


外食した時などは、人間の食べれる量はほとんど変わらないでしょうし、味付けも、人間がおいしいと感じる塩分、甘み、酸味のバランスは、一定の法則があるので、外食のカロリーガイドになるような本や、ネットで調べて入力すると良いです。今回参考にした本は、女子栄養大学出版部【毎日の食事のカロリーガイド】です。外食メニュー ファストフード コンビニ食品 お弁当 市販食品 家庭の手作りおかずなど900品収載されています。又家庭のおかず編では1人分のレシピや、豆知識的に小さな窓にサラダにかけるドレッシングの栄養価(大匙1あたり)とか、おいしくしあげるコツなども掲載されていて、重宝する1冊です。










ダイエット 食事で健康的に痩せる成功秘訣は正統派栄養管理 

ダイエット 食事で健康的に痩せるには正統派栄養管理をしましょう

日頃の不摂生が祟って、肥満&高血圧で、病院の栄養指導を受けてることになり、実践し、1年で約8Kgのリバウンドなしの減量に成功しました。病院で栄養士さんから提示された私の目標体重は、52.8Kg1日の摂取カロリー1500Kcal 塩分6,9gです。 

 健康と引き換えに本気で、ダイエットするなら、食品の計量は必ずして、カロリー計算管理して、記録しないと、成功しません。特に、高齢になり、食事量が減ったり、低カロリー食指導をうけると、栄養のバランス管理は必須です。

 塩分管理は、全体を薄味にするのでなく、メインディッシュは、普通に味付けし、付け合わせで、薄味にし、メリハリをつけるようにし、トータルで塩分を減らすようにすると、満足感がえられます。すべてが薄味だと、満足感が得られず、薄味だから良いだろうと重い食べる量が増えれば、それだけ塩分を摂取するようになるので、かえって塩分過多に陥りやすいです。

 カロリー管理は大変そうですが、Google Playアプリを利用すれば、簡単にできます。

 私が使ったアプリは、栄養計算機です。そして栄養バランスの取り方は、女子栄養大学の四群点数法を独学で学びました。

 四群点数法で、バランスのとり方の基本がわかったので、栄養計算しますが、アプリで良いものはないかと、色々試したのでが、ご紹介する栄養計算機が、私にとって、一番シンプルで、使いやすいものでした。そこそこにデーターが入っていて、自分の料理レシピを登録したらカロリー計算できます。又、市販食品に、栄養データーが表記されていると、それも登録できます。

四群点数法栄養豆知識

 四群点数法は、1点80Kcalとし、1日20点(80Kcal×20=1600Kcal)を基本とします。これは、18~20歳女性が必ずとるべきエネルギーです。私のように1500Kcalにするには、第4群を中心に減らします。なぜ1点80Kcalかは、1回に食べる食品エネルギー量が、80Kcalに相当するものが、比較的多く覚えやすいからです。

 例えば、卵1個(55g)が1点 ジャガイモ1個(110g)1点 魚手のひらサイズ1切れ1点 ご飯茶わん軽く1杯(100g)2点 食パン6枚切り1枚2点ときりが良いのです。又必要カロりーも1日1600Kcal (20点) 2000Kcal(25点)と2ケタの計算ですみます。

 4群点数法では、食品を、4つのグループに分けます。それぞれのグループの食品を、基準点数だけ食べると、栄養バランスがとれる非常に簡単な方法です。

第1群 乳・乳製品2点 卵1点

第2群 魚介1点 肉1点 豆・豆製品1点

第3群 野菜1点 芋1点 果物1点

第4群 穀物9点 油脂1.5点 砂糖0.5点

 要するに第1群の食品を3点240Kcal 第2群の食品を3点240Kcal 第3群の食品を240Kcal 第4群の食品を880Kcalとるようにすれば栄養バランス良く健康に痩せていきます。

カロリーの増減は第4群でします。

以上参考にしているのは、食品80Kcal成分表です。
詳しくは、女子栄養大学出版部の本がたくさんありますので、そちらをご覧ください。

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